ウサギはBarに                    行けないちん。                         うんうん、                 行けないちんなぁ。


by anzou_s
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<   2004年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

バランタイン

我が家に一冊の通販力タログが届いた。
ディノスでもない、ピーチ・ジヨンでもない、
それは「酒」の通販力タログである。
何の色気もないが。

そうぶ厚くはないが、
ちょっとした洋酒事典のような冊子。

スコッチ、バーボン、ブランデー、スピリッツ、
リキュール、日本酒から焼酎、ビールまで。
しかも市価よりいくぶんか安い。

見ているだけで喉が鳴る。

そこで見つけた「ロバートバーンズ21年」
酒の知識に乏しい私は、最近発売されたアランの
ブしンディット・ウィスキーを思い出した。

その酒も「ロバート・バーンズ」というのだ。

私はてっきり、アランのブレンディット・ウィスキーは
ロバートバーンズさんという人が
作っているものだとばかり恙っていたが、
とあるBarで聞いてみたところ違うらしい。

ロバートバーンズさんとは詩人で、
酒の詩をこよなく愛した人物だそう。
その彼の名にちなんで付けられたということらしい。

まあそうだ。アランの蒸留所が閉じている時代から
中身は全く違えど「ロバート・バ一ンズ」
という名柄の酒はあったのだ。

ひとつ勉強したところで、さあ飲むか。
その日、またひとつ素晴らしい酒を発見した。
その名はバルブレア。
クレイゲラキにも勝るとも劣らない、上品で
ふくよかな味わい。甘さの中にもスッキリとした
フィ二ッシュの爽やかな潮の香りとスパイシーさ。

バランタインの主要銘柄のうちのひとつだという。
つくづく、バランタインという酒は
いい銘柄の酒を使っている。
ほとんどの主要銘柄のスコッチが私の好んで飲むものだ。
その素晴らしいバルブレアを2杯空にし、
とあるBarを後にした。

外はすっかり冷えている。
暗い帰り道にはクリスマスツリーの明りが
ぼんやりとこぼれる窓がちらほら。

今年は本当に沢山の良い酒に巡りあえた一年であった。
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by anzou_s | 2004-12-20 20:16 | スコッチ

でたなあ…

つまり持病のことで。

ここのところ随分良くなってきたと思っていたら。

まあいたしかたない。
気長に付き合っていこう。
な、病気さん。

今日は酒抜きでうつぼの干物をつまむとしよう。
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by anzou_s | 2004-12-13 18:52 | その他

梅の家

梅の家のラーメンを食いに行くのに
本日は7時半起床。
前日の深酒も効いていて気分がすぐれないが
車に乗り込みいざ金谷まで。

玉葱ザクザクてんこもり、チャーシューは分厚く味はかなり濃い
れんげに色が染み込むほどスープが黒い。

こんなラーメン生まれて初めて食った。
賛否両論だがここのラーメンは話のネタに食っておいても損は無かろう。

その後勝浦の別荘地帯を見学しに行き
うつぼの干物鯨の刺身を買う。

うつぼの干物が店先に干してあったが、蛇の皮に似ていて
あれだけ見たら食欲が湧かないようなきがした。

富津のびわゼリーと館山のピーナツバターを見つける。
それらはむかし土産にいただいたときに
めっぽう美味かったのを覚えていたのでここぞとばかりにまとめ買い。

早起きは辛かったが後部座席でらくらくドライブいい気分であった。
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by anzou_s | 2004-12-12 21:04 | レストラン

スカルプチュア

一年間休んでいたネイルを再開した。
あまりずっとスカルプチュアネイルをしていると爪が
痛んでぼろぼろになるからだ。

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ベーシックなフレンチネイル風に
エアブラシで白く爪先をぼかしてもらう。
久しぶりに指先が綺麗になった。
こういうのもたまにはいいもんだ。

その後、地元の仲間の忘年会に出席。
四合ちかくの日本酒を飲んだ後午前一時に解散。

明日は7時半起きだというのに、またやっちまった。
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by anzou_s | 2004-12-11 21:22 | ネイル

旧姓

私はバツイチである。
隠すわけでもない。かといっておおっぴらにする気もない。

その時期が不幸だったわけでもない。
私の人生30年間は不幸だと思ったことなど殆どない。

そしてさらに、今の私には夢もない。
将来の希望もない。
それを悲しいとは思わない。
目先の楽しみはたくさんある。

私は夢を追いかける事はナンセンスだと思っている。
夢のために今を苦労するのは私にとっては意味の無い毎日。
楽しく、こぼれ落ちてくる幸運とチャンスをモノにできれば夢など無用。

そんな私に嫌気がさしたのか、
かつての旦那様はわたしのもとから去っていった。

もともとBar好きの私と、
居酒屋好きの旦那と。
飲む酒も場所も違う二人が合う訳は無かったのだが。

その私の旧姓を知っている人は
もう5年も前の話しだし、今は数少ないのだが
昔馴染みの人はそれを知っている。
久しぶりに会えば旧姓で呼ぶ知人もいる。

ここでいう旧姓とは結婚していた時の苗字の事だ。
いまは生まれた生家の苗字を名乗っている。
もう誰かとこれから結婚したとしても
この苗字を変えるつもりは無い。

お相手にはわたくしの姓になっていただくのが条件だ。
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by anzou_s | 2004-12-10 00:16 | My favorite Bar

レクチャーの通りに

ワインの味にめっぽう弱かった私に
憧れの某有名バーテンダーさんが直々に
ワインの飲み方をレクチャーしてくださった土曜日の朝4時。
銀座の美味いイタリアンレストランで。

あたりまえのようにこなしていたテーブルマナーの意味も
教えていただいた。
意味を解っていてこなす動作と
解らずにただこなす動作の差は大きい。
自分がひとまわり大きくなったような
そんな気分になった。

それからというもの
夕食毎にワインを飲む。

風呂上りにはビール。

寝る寸前にはスコッチを。
お気に入りはアラン島のカルバドスフィニッシュ。

いまではすっかり酒びたりの生活。
こんなに飲んでいては私の寿命もそう長くは無いな。
しかし健康につまらない人生を過ごすよりはいい。
そう思い、酒を飲むごとに訴える体の不調には耳も貸さずに
飲みつづける。それほどまでに酒を愛してやまない。

そしてお酒も飲めなかった頃から通っている青いカナリヤの店に
ワインをオーダーする日もそう遠い話ではなくなった。

そのときは美味しい料理と共にワインをチョイスしていただこう。
10年で何でも美味しく飲める私に成長しましたよ、と、
マスターと昔話ができるように。
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by anzou_s | 2004-12-09 23:52 | 好きなもの

煙草

暫く煙草をやめようと思う。
どうも美味くない。
調子がよろしくない。

体調が悪いわけではないが。

酒を飲むときだけ。
手持ち無沙汰な時間をつぶすときだけ。

そしてだんだん吸わなくなっていければいいと思う。
クリーンな人間にあこがれているわけではない。
非喫煙家の言い分は未だ意味が解らんが。

まあ、こんな事を書いていて翌日から
「煙草が美味い!」なんて唸ってしまっているかもしれんが。
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by anzou_s | 2004-12-07 01:29 | その他

我が家が河豚づくし

河豚刺しを頂いた。
焼酎Barで一度お会いしただけの
どこかの会社の社長さんに。

たまたま買い置きしておいた河豚のから揚げと
今夜は我が家で河豚づくしである。

昨日はふかひれ今日は河豚。
こんな贅沢をしているといつか通風になりそうだ。

ということで京都から送ってきてもらったお新香を付け合せにする。
千枚付け、たくあん。

焼酎Barで頼んでおいた「九段の人」という美味い焼酎を晩酌に。

幸せの極みである。

こんな豊かな晩餐が実現できたのは
ひとえにMainades嬢のおかげである。

ありがとう。
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by anzou_s | 2004-12-06 20:45 | 好きなもの

中華

たくさんの人と食べないと美味くないのが中華。
家族の多い中国人ならではの料理なのだろうか。
本日は久々に中華を食べに行ってきた。

白ワインと紹興酒を頂きながらの前菜
まずは茹で豚とピータン。

わたりがにのチリソース、
ショウロンポウ、
ナマコとアワビの煮込み

メインディッシュは女性の拳二個分近くの
ふかひれの姿煮。

一人一皿ずつをたっぷり頂く。
ふかのひれよりうまいのがひれの付け根のプリプリしたところ。
なんとも言えん・・・。

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こりゃあ文句なしに美味い。

最後に海鮮あんかけのやきそばと蟹チャーハン。

デザートは我が家で
地元ならではの山田屋の人形焼。
あんは入ってないほうがよろしい。

さあ、明日からまた過酷な仕事が待っている。
そして食いすぎたし明日は節制せねばいかん。

早寝早起き 何事にも一生懸命。
残り少ない2004年を頑張らねば。
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by anzou_s | 2004-12-05 20:41 | レストラン

ジョニ赤・ハイボール

ウィスキーはストレートで飲まなきゃいかん。
それが私の持論だった。

まあしかしそんな堅苦しい概念は捨てた。

ウィスキー好きが唸る銀座のBar。
そんな店だからもっとストイックに、
酒の味を楽しむ客ばかりかと思えば

皆、思い思いのスタイルで酒を楽しんでいた。
ストレート、ロック、水割り、ハイボール。

どんなスタイルでも酒を美味しく楽しく飲ませる店。
バーテンダーを、酒を慕ってやってくる客足は途絶えない。

そんな中に身を置いてひとり飲んでいると
なんだかそんなつまらないこだわりをもって
飲んでいるのが滑稽に思えてきた。

美味しいお酒とは何だろう。

ジントニック、クラガンモアスペシャルエディション、
いつも飲むQueenAnnsとクレイゲラキを煽った後
ジョニ赤ハイボールを2杯。

何だろう、
この歳になっても案外知らない事ってあるんだなあ。
楽しく食事をする方法、美味しくお酒を飲む方法。

私にとってあの店はウィスキーを学ぶところであり、
人生をより愉しく過ごす方法を学ぶ場所となった。


では一句
「金曜日 絶対2杯と 決めていたのに 朝帰り」
・・・これじゃ句というより標語かキャッチコピーだな。
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by anzou_s | 2004-12-04 17:22 | My favorite Bar