ウサギはBarに                    行けないちん。                         うんうん、                 行けないちんなぁ。


by anzou_s
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カテゴリ:My favorite Bar( 25 )

お誕生日には

引越しもとりあえず見ない振りの一部屋を除いて
ひと段落。

お誕生日には馴染みのBarで一杯
プレゼントのジーンズはお肉で一杯。

ああ、うれしいやら悲しいやら。
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by anzou_s | 2006-03-14 13:49 | My favorite Bar

誕生日には

ずっと決めていたことがある。
それは去年のこの日から。
来年もここへ来て"QueenAnns"を飲もうと。

そぼ降る雨の数寄屋橋
傘をさし連れを待つ。
金曜の有楽町はたくさんの人が
華やかな装いで行き交い、笑い合う。
私もこれから出会う酒達に思いを馳せながら
その人の流れの中に佇んでいた。

古い雑居ビルの階段を降りて
相変わらずの素敵な笑顔で迎えてくれた大川氏。

「美味しいうちのQueenAnnsをください」

差し出されたボトルはもう1/4くらいに減っていた。
来年の今日はもう飲めないかもしれない。
私の思い出深い一本のブレンディット・スコッチ。
ラベルには年代を物語る「ウィスキー特級」の表示。
もう、探したって世界中に数本、あるかないか。

シングルモルトとまた違った、
甘く、複雑な旨み。
一口一口、かみしめるようにしてゆっくりと飲み干した。

そしてボトルの素敵なミッションのクライヌリシュ、
GLEN MORAY、

そこまで飲んだ後、ちょっと欲が出た。

ずっと気になっていた、ガラス扉の中にある酒。
ン十年も前に瓶詰めされたグレンドロナック8年
クーパーズチョイスの1974と表記された27年物のグレンドロナック
どっちが美味いか飲み比べをしたい・・・。

どちらも結構なお値段だが誕生日だしと大義名分のもと、
両方ハーフで頂くことにした。

どちらも美味い。甲乙つけ難い。
8年の方は熟成年数の割には香りも味もしっかりしている
が、やや荒さが目立つ。
27年はやはり、やさしい香りと味、しかし「飲みやすい」という
印象だけでどうもピンと来ない。

どちらにも共通して言えることは、
「現在のオフィシャルのように甘過ぎないこと」
これが本来のグレンドロナックかと。

よく大川氏と、
「どうして昔の酒は美味いのだろう」
という話をする。
明確な結論はいつでも出ないのだが
どうして現在のグレンドロナックはあんなに甘く仕上がってしまったのだろう。

その時時の流行の味?
製法の違い?
蒸留所の人に尋ねても答えは曖昧にされるそうだ。

相変わらずここにくると瞬く間に時間が過ぎる。
あぁ。終電の時間だ。
今年のこの日ももう終わる。
たくさんの酒達に囲まれて、素敵な人たちに囲まれて

歳はとりたくないが、
一年の中でこの日が一番幸せな日のように思う。
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by anzou_s | 2005-03-11 10:08 | My favorite Bar

流されるべからず・・・

目黒三ツ星食堂に立ち寄る。
ここは一年ぶりだ。
このオムライスが恋しくて来たんだよ。
とろとろの卵とケチャップ、
溢れんばかりのカレーソース。
プリップリの海老…。
どれをとっても最高の逸品。

そして久しぶりの友人としばし語る。
人とはなんぞや。と…。

その答えは今日最後のBarにあった。
坊其の弐。
西麻布の隠れ家的Barである。
シングルモルトも結構なヴィンテージが隠れている。

そこに深夜ふらっと現れた女性一人客。
(こちらも一人客だったが…。)
席が近かったこともあって
恐る恐る頼むような感じのバーボンソーダ。
「バーボンソーダなんて邪道なんでしょ?」
バーテンダーと二言三言言葉を交わして
カリラのコニャックフィニッシュを
ストレートであおっていた私の横で
肩身も狭そうに飲んでいた。

アイラのお酒はロックグラスに注いで5分待つ。
味が柔らかく花開く。
一度お試しあれ。

まあ、話は戻って、わたしもそういう
飲み方に対する薀蓄をいう、
そんな時期もあったかもしれない。

しかしすべての人にロックやストレートで飲めといっても
すべての人に水割りを勧めるのも
どだい無理な話なのだ。
どうせ割るなら銘柄指定などするな
と、いいたいところだが
それも違う。
最初覚えたものがそれなら、
ずっとそれを頼み続けるかもしれないし
なにかその人にとって思い入れのある銘柄かもしれない。

そんなことを誰にも止めさせる権利なんてないのだ。
人の好みは千差万別
私達は隣り合わせた偶然と重なる幸運なことに
すぐ打ち解け、語り合った。
将来のこと、今のこと。

人の出会いも運命のイタズラ。
人の運命もなにかの気まぐれ。
人生、運命に流されるまま、流れに飲まれるべからず。

今日の結論はこうかな。
また明日にはころっと考えが
変わっているかもしれないけどね。
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by anzou_s | 2005-02-03 11:41 | My favorite Bar

ありがとう

居場所。

人のこころの居場所、色々あると思う。
まだないと思っている人も
そうでない人も、きっとどこかにある。

私は、見つけた。
とても近くて、見過ごしていたけど。

そこにいけば、暖かく迎えてくれる。
一緒に笑ったり泣いたりしてくれる。
抱きしめてくれる。

たまたまカウンターで
隣り合わせになっただけの人が
親身に話を聞いてくれる。
慰めじゃなく、
前向きな気持ちにさせてくれた。

悲しいことがいっぱいあって
それでも毎日生きていかなきゃいけなくて。

私の回りはいつもと何も変わらなくて。
大切なあなただけがいない。

そんなひどいことってあるの?

でも、もう寂しくても呼ばないよ、
あなたの名前。

あたしがこんなことじゃあ、あなたはきっと
心配でゆっくり眠ることもできないからね。

お兄さんのようだったやさしくてお洒落なあなた。
お酒もアートもカフェも
あなたから教わった。
宝物、いっぱい作ってくれた。

一生忘れることはないと思うけど、
私にはたくさん、
やらなきゃいけないことがあるよね。

きのう、沢山教えてもらった。
たいせつなみんなに。

「ありがとう」
それしかことばが浮かばなかった。

これ以上、感謝できないよ、ってくらい
うれしかったよ。

そう、ありがとう・・・。

わたしはひとりぽっちじゃなかったんだね。
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by anzou_s | 2005-01-27 14:34 | My favorite Bar

旧姓

私はバツイチである。
隠すわけでもない。かといっておおっぴらにする気もない。

その時期が不幸だったわけでもない。
私の人生30年間は不幸だと思ったことなど殆どない。

そしてさらに、今の私には夢もない。
将来の希望もない。
それを悲しいとは思わない。
目先の楽しみはたくさんある。

私は夢を追いかける事はナンセンスだと思っている。
夢のために今を苦労するのは私にとっては意味の無い毎日。
楽しく、こぼれ落ちてくる幸運とチャンスをモノにできれば夢など無用。

そんな私に嫌気がさしたのか、
かつての旦那様はわたしのもとから去っていった。

もともとBar好きの私と、
居酒屋好きの旦那と。
飲む酒も場所も違う二人が合う訳は無かったのだが。

その私の旧姓を知っている人は
もう5年も前の話しだし、今は数少ないのだが
昔馴染みの人はそれを知っている。
久しぶりに会えば旧姓で呼ぶ知人もいる。

ここでいう旧姓とは結婚していた時の苗字の事だ。
いまは生まれた生家の苗字を名乗っている。
もう誰かとこれから結婚したとしても
この苗字を変えるつもりは無い。

お相手にはわたくしの姓になっていただくのが条件だ。
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by anzou_s | 2004-12-10 00:16 | My favorite Bar

ジョニ赤・ハイボール

ウィスキーはストレートで飲まなきゃいかん。
それが私の持論だった。

まあしかしそんな堅苦しい概念は捨てた。

ウィスキー好きが唸る銀座のBar。
そんな店だからもっとストイックに、
酒の味を楽しむ客ばかりかと思えば

皆、思い思いのスタイルで酒を楽しんでいた。
ストレート、ロック、水割り、ハイボール。

どんなスタイルでも酒を美味しく楽しく飲ませる店。
バーテンダーを、酒を慕ってやってくる客足は途絶えない。

そんな中に身を置いてひとり飲んでいると
なんだかそんなつまらないこだわりをもって
飲んでいるのが滑稽に思えてきた。

美味しいお酒とは何だろう。

ジントニック、クラガンモアスペシャルエディション、
いつも飲むQueenAnnsとクレイゲラキを煽った後
ジョニ赤ハイボールを2杯。

何だろう、
この歳になっても案外知らない事ってあるんだなあ。
楽しく食事をする方法、美味しくお酒を飲む方法。

私にとってあの店はウィスキーを学ぶところであり、
人生をより愉しく過ごす方法を学ぶ場所となった。


では一句
「金曜日 絶対2杯と 決めていたのに 朝帰り」
・・・これじゃ句というより標語かキャッチコピーだな。
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by anzou_s | 2004-12-04 17:22 | My favorite Bar

ボジョレー解禁

って言っても、
ワインのよさも味も私にはさっぱりわからないのである。
そんな私であるから店頭にどっさり詰まれたボジョレーには
見向きもしなかった。

暫く外飲みを自粛していたので
金曜の晩、焼酎Barへ出掛けた。
そこで9時間ほど飲みつづけ、
銀の水、九段の人、等を試飲させていただいた。

そしてさらに最後にボージョレーをご馳走になった。
味は・・・。
たしかに飲みやすかった。
しかし何を飲んでもワインだけは、解らん。

焼酎Barのスタッフの皆様
毎度ご迷惑をおかけして申し訳なく思っております。
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by anzou_s | 2004-11-21 03:02 | My favorite Bar

尊敬する友人がいた。
彼女とは最近はあまり連絡をとっていないが
今でも尊敬する友人。

何でかは忘れたが両国の駅前で待ち合わせたこともあった。
両国駅にいくとそのことをいつも思い出す。

最後に会ったのは一昨年の夏。
お台場のメリディアンのカフェで。
少し痩せて可愛い子供を抱いて。

かりにSさんとしておこう。
美人でスタイルも抜群で有名ブランドのデザイナーでお洒落で勝気で
気さくでお酒に強くてBar好きで車好きで当時スカイラインに乗っていた。
その後買い換えてBMWに乗った。

ユーモアセンスも抜群で当然男性からも女性からもモテる。

私が23歳のとき知り合い、彼女は26歳。
知り合ってすぐ、姉妹のように意気投合した。
それからは毎晩のように夕食を食べに行き、
その足でクラブへバイトに行き、バカ騒ぎをして
店がひければ毎晩のようにBarで語らった。

彼女こそBarで独りで飲んでいたら誰も放っておけないくらい
魅力的な女性だったと思う。
今も彼女のような素敵な女性は見たことが無い。

その彼女が突然見合いをし、
半年後にはすぐ結婚を決めた。
実家の長野に帰り、今は旦那様とかわいい娘に囲まれて
きっと幸せに暮らしているに違いない。
毎年律儀に送られてくる年賀状からは
とても裕福に暮らしている様が見てとれる。

その彼女と昔よく行った店が
「マリンポート」という場末のBar。
今でもあるのだろうか。
今日、日がな一日ごろごろとしていて
たまたまその店が夢に出てきた。
なんでまたそんな古いことが夢に。
その夢でSさんは長くて綺麗な黒髪を弄びながら
ショットガンを一気に飲み干し高らかに笑っていた。

酒なんてなにを飲んでいたかなんて覚えていない。
毎晩のように顔を出し薄い水割りでただ酔っ払っていただけ。

その店に"カッチャン"とよばれていたバーテンダーが居た。
毎晩通ううちに顔を覚えられ、よく歌う歌も覚えられて
私とSさんが行けばカラオケチケットと安酒のキープボトルを出してくる。
私が外でケンカをしていれば「おいおいどうした」となだめてもくれた。
今とはちょっと違ったバーテンダーとの付き合いだった。

当時、歌だけは上手かった私は歌えば大抵その場を自分のものにできた。
リクエストされた歌だけ歌っていればその晩を一銭も払わずに飲めた。
Sさんはその美貌ゆえ、黙っていても男性が寄ってきた。
喋ればその場の殆どの男は彼女の虜になった。

私達は得意げにその界隈で歩いた。
それぞれご自慢の車に乗って。

男性諸君、もしかしたらSさんのデザインしたネクタイが
家のクロゼットにしまわれているかもしれませんよ。
私はきっとそれを見たら自分の事のように得意げになってしまう事でしょう。
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by anzou_s | 2004-11-14 23:04 | My favorite Bar

耐えきれない

そのキモチを抑えられず
馴染みのBarへフラフラと立ち寄る。

表にはClosedの立て札
とことんツイてない。

他の馴染みの饗'sダイニングというダイニングバーに行った。
2階のカウンターで一人でぼんやり飲んだ。
顔見知りのバーテンダーは休み。
代わりに可愛い女性バーテンダーがいた。
目が魅力的な女性だった。

ギムレットを頼んでみる。
テンダーBarのオンザロック・スタイルだという。
心なしか氷の形がハート型に見えた。
グラスもよく冷えていて美味しかった。
そこでさらにスキャパ,アードベックをいただき,
またハシゴを始めた。ほろ酔いいい気分である。

次に行ったのは
ブルーカナリヤ・2ndブルーカナリヤの支店である。
支店といっても本店から目と鼻の先。
歩いて50歩もなかろう。

本店はダークブラウンな大人のイメージだが
こちらは女性バーテンダーの数も多く
ライトブラウン系のちょっとだけ明るいBar。
カップルでの利用ならテーブル席も充実している
こちらの方がお勧めだ。

お客は8時半だというのにカウンターにひとりだけ。
しめた。このすいている空間はイイ。
ブルームーンをオーダーし,ちょっと一息。
オードブルをつまみながら,
今日ここにきた経緯をバーテンダーに話した。
なんとなく同情された。

ラガヴーリンの5年を頼む。
色は水出し麦茶のまだ抽出中みたいに,色など殆どついてない。
香りの割にはパンチの効いたイイ酒だった。

次第にカウンターは混雑し始める。
隣に座った紳士がシガーを求めた。
私は興味津々にそのさまをずっと横目で眺めていた。

「煙がおきらいですか?」
そう尋ねられたので,
そうではなくむしろいい香りで私も一度は吸ってみたいと話した。
「こちらの女性にも同じシガーをひとつ。」
隣の紳士は気を利かせてシガーをひとつ,ご馳走してくれた。

勿論私はシガーなんて吸った事はない。
あの太い葉巻はいかに私の口が大きかろうとちょっと持て余した。
すぐに火が消え,またつけなおす。
ぎこちない持ち方とその動作に隣の紳士もなんだか苦笑いの様子。
しかしあれは旨い。
是非どこかでひっそりと練習してシガーバーなどに通ってみたいものだ。

シガーに合う酒を用意してもらった。
ラムだ。
ラムとシガーには密接な関わりがあり,
単純に味が合うというだけではないのだ。
その薀蓄はまた次回にするが,

ラムを飲んでいるとなぜか今までの酔いが吹っ飛んだ。
また調子よくモヒートをオーダーする。

隣の紳士はシガーが終わるとさっと勘定を済まして
帰っていった。

9時には帰ろう。とおもっていたのにそのときすでに11時。
随分長居をしたもんだ。
モヒートのグラスを空にするとそろそろ本格的に御前様になりそうなので
勘定をせがんだ。

2100円。「え?」
我が目を疑った。

お隣のお客様が・・・。
バーテンダーは不思議そうに私を見た。

ああ・・・申し訳ないことをしたなあ。
シガーだけのつもりが,
カクテルとスコッチとラムの会計まで押し付けてしまっていたようだ。

またあの紳士にどこかでお会いしたら
今度は私がなにかご馳走したいと思っている。
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by anzou_s | 2004-09-22 12:43 | My favorite Bar

月桃

今日は「東京国立近代美術館」へ琳派展を観にいった。
平日の昼間は奥様方の団体が多く,非常に騒がしく
マトモに展示物を見ることもままならなかったが,
かろうじて雷神・風神の屏風絵だけはしかと目に焼き付けてくる。
そして疲れた足を癒す為にお茶を頂こうと館内のレストランへ。

クイーン・アリスではないか。
しかし名が通ったレストランだけに混んでいる。
並ばないと入れない。
オマケに美術館に来館したひとだけではなく,
外部からも入ってこられるらしく
人はひっきりなしに店の外で列をなしていた。

其の光景に辟易し,竹橋駅のチェーン店のコーヒー屋で
アイスティーとマドレーヌを頂いた。
外の暑さと館内の寒さに少々頭痛がしていた。
この後焼酎Barへ行こうと思っていたので頭痛薬を飲んだ。


・・・錦糸町のロッテ会館の裏に焼酎専門に扱っているBarがある。
私は焼酎を殆ど飲まないので最近の焼酎ブームにのっかった
女性達よりも随分と知識はないが,

しかし美味しいと思える舌と肝臓はそんじょそこいらの女性より
持ち合わせているつもりだった。
そこの焼酎Barのオーナーさんと,女性バーテンダー(?)には
負けると思われますが・・・。

この店を知ったきっかけは友人のAちゃんがバイトしていたから。
それでなけりゃ焼酎Barなんて行かない。
しかしそんな認識は誤っていたようだ。

シンプルな店内,洒落た器のお通し。
それも3品くらい出てくる。
それぞれ酒肴として最高である。
客層も悪くない。

そして今日一番の収穫は,グラスについて。

スコッチを飲むには薄めのクリスタルのグラスが良いが,
焼酎は厚めの硝子の器がよい。それには今日気がついた。

一杯目のお勧めの麦焼酎の名は忘れたが
印象に残ったのは2杯目。籠宮という黒糖焼酎。
黒糖のカタマリを思わせる風味にしっかりとアルコールのパンチが効く。
是非ストレートで味わってもらいたい逸品だった。

今日はそうそうに失礼したが,改めてゆっくり通いたい。
焼酎を飲ませる店で,また行きたいと思ったところは初めて。
友人が働いているという「ひいきめ」を差し引いても,
ここはお勧めである。

焼酎にはまだくわしくないからだろうか。
しかしここで勉強をさしてもらえれば,
そのうち焼酎先生になれるかな。
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by anzou_s | 2004-09-08 22:47 | My favorite Bar