ウサギはBarに                    行けないちん。                         うんうん、                 行けないちんなぁ。


by anzou_s
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やきとり吉鳥

昨日は船橋駅から歩いて10分ほどのところにあります,
「やきとり吉鳥(きっちょう)」という処にて
父親と焼酎を飲んで,焼き鳥を頂いてきました。

もう10年近く,その場所に焼き鳥屋がある。
という事だけは知っていたのですが,入ったのは初めてです。
ちょっといい雰囲気の店構えでして,
「酔っ払ってもイイよ、」的な暖かい感じのスタッフ。
焼き鳥屋だが鰻の寝床のような細長い店内は
ちょっといい味を出していた。

お通しは温泉卵。
なんだかこの卵,色々こだわった卵らしい。
これはすばらしい。私好みだ。
あとあとが期待できる。

親父は米焼酎の梅割り。なんだか"日の丸ゴハン"のようだ。
私は黒糖焼酎「朝日」をロックで。
黒糖焼酎というのはやはり常温で季節も涼しくなってからが
一番の飲み頃だと思う。私は。

親父の手前,ストレートではなくちょっと可愛らしい飲み方をした。
・・・のがまずかったのか,
あまり風味のないものになってしまった。残念。

もともと無口な親父のため会話はあまり弾まず。
2杯目くらいになってからはだんだん酔いもまわって饒舌になってくる。
家族で行った旅行の話やら,親父の好きなカジノの話やら。
似たような話題を何度となく繰り返すが,
話の内容などよりもここの焼き鳥が非常に旨かった。

お勧めはつくね(1串130円)
柔らかく鶏の味も良い。たまにでてくる軟骨のかけらなどが
コリコリしていて楽しい歯ざわりを演出してくれる。
少々大蒜もきいていて,オトナのつくねだ。
何もいわなければタレ,塩は素材ごと,お勧めで変えてくれる。

名古屋コーチンも旨かった。大蒜焼きなどが間に挟まっていて
スタミナ抜群。匂いを気にして明日が心配だったが,
無臭大蒜?あまり翌日に残らなかった。

その他,吉鳥丼DX(色々な素材の鶏がいっぺんに丼で楽しめる。
小さ目の丼なので酒の〆には最高だ。

つけあわせにするなら鶏テールのスープ。
生姜の味が爽やかなシメジとわけぎだけのシンプルなスープ。
これからの季節はもつ煮でも旨いだろう。

旨い焼き鳥屋をはじめて見つけた。
うん,いままで何で行かなかったのかと自分を責めた。

最後は普段は飲まない芋焼酎の「松露」(しょうろ?)
と,ささみ刺しで〆る。
芋焼酎のクセに臭みがあまりなく,どちらかといえば
麦焼酎のような感じで飲める。
ほんのり,芋のほのかな甘味が上品。

二人で軽く飲み食いし,9000円弱。
この半分は酒の勘定として,食い物は決して高くはない。
(手前で払わないので好き勝手言えるところが嬉しい。)

・・・そして親父に飲酒運転をさせ,帰宅した。
緊張したが,まあたまには親父と二人酒もよかろう。

※画像もありますんで後ほどUpします。
b0009494_173473.jpg

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by anzou_s | 2004-09-17 17:34 | 焼酎